KORLENS

大浦港元祖ティギム横丁

カンウォン特別自治道ソクチョ市テポハンヒマンギル55

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KORLENS キュレーション
Foreigner
외국인

束草市内から車で約10分にある大浦港(テポハン)に沿って並ぶ飲食店のうちティギム(揚げ物)料理専門

Couple
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店が集まるスポットです。エビフライ、カニ、イカフライなど各種新鮮な海産物の揚げ物やイカスンデ(イカ

Family
가족

の詰め物)などが味わえます。丸ごと揚げたエビやカニとともに唐辛子、エゴマの葉、サツマイモの天ぷらも

Solo
솔로

あり、おやつやお酒のつまみとして最適です。テイクアウトして防波堤で海を見ながら食べるのもよいでしょう。

場所の紹介

束草市内から車で約10分にある大浦港(テポハン)に沿って並ぶ飲食店のうちティギム(揚げ物)料理専門店が集まるスポットです。エビフライ、カニ、イカフライなど各種新鮮な海産物の揚げ物やイカスンデ(イカの詰め物)などが味わえます。丸ごと揚げたエビやカニとともに唐辛子、エゴマの葉、サツマイモの天ぷらもあり、おやつやお酒のつまみとして最適です。テイクアウトして防波堤で海を見ながら食べるのもよいでしょう。

位置

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オーディオガイド

韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説
大浦港(テポハン)
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束草(ソクチョ)大浦港(テポハン)は本来、内甕津(ネオンジン)、外甕津(ウェオンジン)と呼ばれていましたが、1966年に外甕峙里(ウェオンチリ)と内勿淄里(ネムルチリ)が合併されて「大浦洞」となり、港も大浦港と名付けられました。ですが、その前から大きい入り江という意味で大浦港と呼ばれることはあったそうです。 束草市の南端にある港で、現在は大規模の観光漁港団地となっています。ヒラメ、ブリなどの高級魚が魚市場に出回るため、新鮮な海の幸を狙って多くの人が訪れます。 大浦港には海産物を常設販売する水産市場があり、1と6の付く日には大浦市場が立ちます。取り扱われる主な品目はもちろん新鮮な海の幸。大きい魚からイカやベニズワイガニなど、多種多様な海の幸を見ていると、「今日は何を食べようかしら?」と迷いに迷ってしまいます。 大浦港の防波堤は高く長く伸びていて、東海を眺望するのに最高のスポットです。赤い灯台と海を背景にして写真を撮るのもおススメです。この港にも日の出を見たり、釣りをするために多くの人が集まりますが、高潮や気象状況が悪化する場合は、素早く安全な場所に退避する必要があります。 防波堤から港の方に歩くと、とれたての魚介類の手入れをしている漁師たちをよく見かけます。その漁師たちの熟練の手さばきに、目が釘付けになってしまいます。写真を撮る時は作業の邪魔にならないよう、一言断ってからお撮りください。

長い間束草の玄関口だった港
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大浦港は1909年に開港して以来、110年以上もの間束草の玄関口の役割を担ってきました。20世紀初めに多くの船が出入りした束草最初の寄港地であり、その名のとおり東海岸最大規模の港でした。束草が襄陽郡に属する小さな里に過ぎなかった時も、大浦港は韓国の地図に載っていました。雪岳山観光が活気を帯びてからは、観光客が束草に来て一番最初に出会う港が大浦港でした。また、雪岳山に一番近い港でしたから、早くに有名だったのも納得です。 当時の大浦港は、活魚の露店が有名でした。その場で選んで捌いてもらった新鮮な活魚のお刺身が食べられ、あちこちで値段交渉するにぎやかな風景が大浦港の魅力でした。また、路肩ではイカスンデやエビの天ぷらといった食べ物も売っていました。こうした観光地特有の活気あふれる風景は、今や昔話となってしまいました。狭かった露店通りは広くて快適なものに整備され、大浦港の名物だったエビの天ぷらは専門の通りができるまでになりました。 かつて甕津(ウンジン)という名前で 1つの町だった外瓮峙(ウェオンチ)は、大浦港とは違った変化を遂げています。ひっそりとして静かな港だった外瓮峙は最近、大型リゾートができて海岸散策路のパダヒャンギ路が整備されてから、観光客でにぎわっています。2018年に初めて一般に開放されたパダヒャンギ路は、1年に100万人以上の観光客が訪れており、束草の新しい名所になっています。

束草の近代史を秘めた港
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大浦港は今の束草が始まった港だと言っても過言ではありません。1909年に束草で初めて開港した大浦港は、20世紀初めに多くの船が出入りする寄港地でした。その名のとおり東海岸最大規模の港で、当時は水産組合と漁業組合が運営されるほど栄えました。自然と新しい文化が流入する道筋にもなりました。 1937年に青草湖の近くに束草港が新しくできてから、大浦港はひっそりした港に変わりました。ですが、雪岳山観光が活気を帯びるようになって大浦港に再び好況が訪れました。 雪岳山に一番近い港でしたので、新鮮な海の幸を楽しもうとする観光客が大浦港に押し寄せました。数十軒の露店が並び、呼び込みや値段交渉の声でにぎわいました。路肩の露店で売っていたイカスンデが束草の名物になったのもこの頃です。 大浦港をもっと特別に楽しみたいなら、活魚のお刺身やエビの天ぷら、イカスンデを買って大浦港展望台に上がってみましょう。展望台デッキには木のテーブルとイスも置いてありますので、眺めを楽しむにはもってこいです。展望台で雪岳山ふもとの港の風景を眺めながら活魚のお刺身やエビの天ぷらを食べれば、一味違った旅の醍醐味が感じられます。

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