창룡문
경기도 수원시 팔달구 남수동
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーション창룡문은 수원 화성의 동문이다.
창[蒼]은 푸른색을 가리키므로 ‘동쪽 방향을 지키는 신령한 청룡’을 상징한다.
창룡문은 바깥쪽에서 보면 안쪽으로 휘어 들어가는 곳에 자리 잡고 있어, 돌출된 좌우 성벽이 자연스럽게 성문을 보호하는 치성 역할을 한다.
문 안쪽의 넓은 공터는 군사들의 훈련장으로 쓰였다.
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
東北舗楼(トンブクポル) ここは華城(ファソン)の北東に位置する舖楼(ポル)、東北舖楼です。華城には、火砲を設置した攻撃施設である砲楼(ポル)と、兵士の居場所である舖楼がありますが、ここは後者の空間です。 舖楼は、城壁に近づく敵を監視したり、攻撃したりするための城壁の上の施設、稚城(チソン)の上に設けられています。華城には全部で10か所の稚城がありますが、その中でも最も重要な5か所の稚城に舖楼をつくって敵の動向を見張りました。 ここ東北舗楼は、他の4つの舗楼とは異なった屋根の形をしています。この屋根は、朝鮮時代の学者であるソンビが着用していた「角巾(カッコン)」という帽子と形が似ていることから「角巾台(カッコンデ)」と呼ばれることもありました。 現存のものは、東北舗楼のこのような特徴に忠実に、2019年に復元されたものです。
台本
東暗門(トンアンムン) 華城(ファソン)には、敵に見つからずに移動できる秘密の門、暗門(アンムン)があちこちに設けられています。全部で5つの暗門が設置されていますが、ここはそのうちの一つ、東側に位置する東暗門です。 暗門は、軍需品を場外から調達したり、敵に見つからないように移動したりする際に使用されました。煉瓦でつくられた暗門は、馬一匹がやっと通れるくらいの狭さになっています。ここ東暗門には楼閣がつくられておらず、上部がアーチ状になっています。ここには、兵士が体を隠しながら敵を監視・攻撃することのできる穴が設けられました。 東暗門にある階段は、1976年の復元時、城内に新たな道路が整備されたことで高くなった土地に合わせてつくられたものです。
台本
東北弩台(トンブンノデ) ここは華城(ファソン)の北東側に位置する弩台(ノデ)、東北弩台です。弩台とは、攻撃してくる敵に向かって、高い位置から弩(ノ)と呼ばれるクロスボウのような機械式の石の弓を放つために設けられた施設を言います。華城の弩台では、弩を放つだけでなく、敵の攻撃の状況を判断する指揮所として、また、城全体に五色の旗で信号を送る場所としても使用されました。 華城には、ここ東北弩台の他にも西に位置する西弩台(ソノデ)がありますが、ここ東北弩台は高い土台を作ることなく、城壁を突出させて作られました。これは、東北弩台の周辺が平らな地形であり、高い土台がなくとも視野が十分確保できたためです。 東北弩台と城壁が繋がる部分を見ると、少しくぼんでいることが分かります。このくぼみについて、華城の築城に関するすべての内容が記された記録物『華城(ファソン)城役儀軌(じょうえきぎき)』には、くぼんだ部分がまるで「蜂の腰のようだ」と書き残されています。
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