Changnyongmun Gate
697, Gyeongsu-daero, Paldal-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do
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KORLENS キュレーションChangnyeongmun Gate, the eastern gate of Hwaseong Fortress, is similar in shape and size to
Hwaseomun Gate to the east. Something to take note of is the nameplate carved into the wal
l left of the gate. While the names on the polished granite at the other three main gates h
ave become obscure over time, the nameplate at Changnyeongmun Gate is still clearly visable.
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
東暗門(トンアンムン) 華城(ファソン)には、敵に見つからずに移動できる秘密の門、暗門(アンムン)があちこちに設けられています。全部で5つの暗門が設置されていますが、ここはそのうちの一つ、東側に位置する東暗門です。 暗門は、軍需品を場外から調達したり、敵に見つからないように移動したりする際に使用されました。煉瓦でつくられた暗門は、馬一匹がやっと通れるくらいの狭さになっています。ここ東暗門には楼閣がつくられておらず、上部がアーチ状になっています。ここには、兵士が体を隠しながら敵を監視・攻撃することのできる穴が設けられました。 東暗門にある階段は、1976年の復元時、城内に新たな道路が整備されたことで高くなった土地に合わせてつくられたものです。
台本
東北弩台(トンブンノデ) ここは華城(ファソン)の北東側に位置する弩台(ノデ)、東北弩台です。弩台とは、攻撃してくる敵に向かって、高い位置から弩(ノ)と呼ばれるクロスボウのような機械式の石の弓を放つために設けられた施設を言います。華城の弩台では、弩を放つだけでなく、敵の攻撃の状況を判断する指揮所として、また、城全体に五色の旗で信号を送る場所としても使用されました。 華城には、ここ東北弩台の他にも西に位置する西弩台(ソノデ)がありますが、ここ東北弩台は高い土台を作ることなく、城壁を突出させて作られました。これは、東北弩台の周辺が平らな地形であり、高い土台がなくとも視野が十分確保できたためです。 東北弩台と城壁が繋がる部分を見ると、少しくぼんでいることが分かります。このくぼみについて、華城の築城に関するすべての内容が記された記録物『華城(ファソン)城役儀軌(じょうえきぎき)』には、くぼんだ部分がまるで「蜂の腰のようだ」と書き残されています。
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