Hwaseong Fortress Tourist Trolley
8 Changnyong-daero 103beon-gil, Paldal-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーションWith a design inspired by the royal vehicle used by King Gojong and palanquins of the Joseon dynasty, Hwaseong Fortress
It is divided into a sightseeing course that starts at Hwaseong Temporary Palace and visits the main gates, and a circul
Reservations are required on the website.
All seats are equipped with an earphone jack offering an audio guide of Suwon Hwaseong Fortress in English, Chinese and
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
東北舗楼(トンブクポル) ここは華城(ファソン)の北東に位置する舖楼(ポル)、東北舖楼です。華城には、火砲を設置した攻撃施設である砲楼(ポル)と、兵士の居場所である舖楼がありますが、ここは後者の空間です。 舖楼は、城壁に近づく敵を監視したり、攻撃したりするための城壁の上の施設、稚城(チソン)の上に設けられています。華城には全部で10か所の稚城がありますが、その中でも最も重要な5か所の稚城に舖楼をつくって敵の動向を見張りました。 ここ東北舗楼は、他の4つの舗楼とは異なった屋根の形をしています。この屋根は、朝鮮時代の学者であるソンビが着用していた「角巾(カッコン)」という帽子と形が似ていることから「角巾台(カッコンデ)」と呼ばれることもありました。 現存のものは、東北舗楼のこのような特徴に忠実に、2019年に復元されたものです。
台本
東暗門(トンアンムン) 華城(ファソン)には、敵に見つからずに移動できる秘密の門、暗門(アンムン)があちこちに設けられています。全部で5つの暗門が設置されていますが、ここはそのうちの一つ、東側に位置する東暗門です。 暗門は、軍需品を場外から調達したり、敵に見つからないように移動したりする際に使用されました。煉瓦でつくられた暗門は、馬一匹がやっと通れるくらいの狭さになっています。ここ東暗門には楼閣がつくられておらず、上部がアーチ状になっています。ここには、兵士が体を隠しながら敵を監視・攻撃することのできる穴が設けられました。 東暗門にある階段は、1976年の復元時、城内に新たな道路が整備されたことで高くなった土地に合わせてつくられたものです。
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