KORLENS

Daraenamu Tree in Changdeokgung Palace

99, Yulgok-ro, Jongno-gu, Seoul

www.cdg.go.kr (Korean, English)
www.cha.go.kr (Korean, English, Japanese, Chinese)
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KORLENS キュレーション
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Daraenamu Tree in Changdeokgung Palace is estimated to be 600 years old, meaning it had likely been planted before the p

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The tree stands 19m in x_height, and has six separate trunks sprawling in all directions.

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It is the biggest and the oldest in Korea.

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솔로

It is designated and protected as a National Natural Monument.

場所の紹介

Daraenamu Tree in Changdeokgung Palace is estimated to be 600 years old, meaning it had likely been planted before the palace was built. The tree stands 19m in x_height, and has six separate trunks sprawling in all directions. It is the biggest and the oldest in Korea. It is designated and protected as a National Natural Monument.

位置

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オーディオガイド

韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説
北村二景:苑西洞(ウォンソドン)工房通り
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庶民が暮らした、情緒あふれる苑西洞(ウォンソドン)工房通り 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)の周辺には、左手に景福宮(キョンボックン)、右手に昌徳宮(チャンドックン)が位置しています。そのため、ここ北村(プクチョン)には古くから高位官僚と貴族が集まって暮らしていました。しかし、そんな身分の高いお金持ち以外に、庶民も北村(プクチョン)の一部を生活の場としていました。 北村をより楽しめる八つの絶景・北村八景二つ目のスポットは、昌徳宮に沿ってつづくエリア・苑西洞(ウォンソドン)の工房通りです。漢字で「庭苑の苑」そして「西」と書くこの場所は、昌徳宮の庭園である後苑(フウォン)の西側に位置することから、このように名付けられました。ここには、古くから宮廷に仕えてきた下級役人や、その家族などの庶民が暮らしていました。そのため苑西洞工房通りには、古くて比較的小さな韓屋(ハノク)と昔ながらの商店、工房が入り組んでおり、素朴な魅力を漂わせています。 通りの中間地点には、宮中飲食研究院が位置しています。朝鮮王朝の宮廷料理は、重要無形文化財として指定されるほど、その価値が高く評価されています。そんな朝鮮宮廷料理を研究するこの場所は、朝鮮王朝最後の料理長から実際に料理を学んだ黄慧性(ファン・ヘソン)先生によって設立されました。有名な韓国ドラマ『チャングムの誓い』の劇中に登場する宮廷料理を再現したのも、この研究院です。宮中飲食研究院では、宮廷料理について学べるコースも開講しています。朝鮮の王が楽しんだ料理について本格的に学んでみたい方は、宮中飲食研究院のホームページをご確認ください。 さて、路地の終わりには、朝鮮の庶民の生活を垣間見ることのできるスポットが残されています。それは、苑西洞洗濯場です。昌徳宮の塀に面した場所に残る洗濯場は、その昔、この一帯に暮らす人々が洗濯をした場所です。今でも、当時から変わらず昌徳宮から流れ出る清らかな水を見ることができます。

中央高等学校
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ドラマで一度は目にする由緒ある高等学校 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)の東側には、かわいいカフェや雑貨屋が並ぶ桂洞(ケドン)通りがあります。歩いているだけでも雰囲気が楽しめるこの通りですが、通りの終わりに位置する坂の入り口まで行くと、異国的な石造りの建築物がそびえています。 周辺の韓屋(ハノク)とはまったく違う雰囲気のこの建物は、100年以上もの歴史を持つ中央高等学校です。大韓帝国時代の1908年に設立された畿湖(キホ)学校や隆熙(ユンフェ)学校が前身となり、1917年に今の場所に建てられました。その後、1934年に起きた火災を受け、1937年に現在の建物に建て替えられました。韓国の高校は、そのほとんどが四角い現代式の建物ですが、ここ中央高等学校はまるで西洋の大学のような異国的な造りになっています。 この場所は、特に海外から訪れる観光客にも人気のスポットです。実はここは、韓流ドラマや映画のロケ地として数多くの作品に登場しているのです。代表的なドラマは『冬のソナタ』や『トッケビ』、さらには映画『クラシック』などの国民的な作品にも多く登場します。 坂道を登ると最初に見えるのが、本館です。その後ろには、東館と西館が位置しています。東館と西館は本館とは異なり、全体的に赤レンガが使われています。二つの建物の間には古い街灯とベンチ、そして木々がある小さな庭園があります。このような風情ある庭園は、他の高校ではなかなか見られない風景です。 建築当時の姿をそのままに残す本館、東館と西館の三つの建物はすべて史跡に指定されており、外国建築の影響を受けはじめたとされる20世紀初頭の韓国建築様式の研究に役立っています。 さて、中央高等学校の中を十分に見学したい方は、平日を避けて訪問するようにしましょう。現在でも生徒たちが授業を受けているため、平日は内部公開を行っていません。また、週末でも、行事などのない決まった日時のみ公開されているため、事前に必ずご確認の上、ご訪問することをおすすめします。

苑西洞洗濯場
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苑西洞洗濯場 苑西洞洗濯場は、苑西洞工房道から入ってきた所にあります。昌徳宮外三門と北村の端を流れる小川は、宮女たちが洗濯をした場所です。 昌徳宮の内側から言うならば、新璿源殿に該当します。宮殿の塀の下の自然な流れに小さな石橋を架け、石橋の上に宮墻(宮殿を囲む城壁)を設置したものです。小川は昌徳宮後苑から流れてくるものですが、昌徳宮後苑は水源が豊かで、一年中水が流れ、その水が小川まで流れ込みました。 清渓川とともに朝鮮時代の洗濯場の中でも最古の洗濯場があった苑西洞は、最も奥まった所にある町で、宮廷と民間の接点でもありました。つまり、この洗濯場は、一般の人も利用することができたのです。そのため、宮殿の内側からは宮女たちが、外側からは庶民が洗濯物をもってきて集まり、様々な会話が生まれる空間でした。宮女たちは庶民たちから外の世界の話を聞き、庶民は宮女たちから宮殿の内側の話を聞くことができるコミュニケーションの場でもありました。 今は以前のように水量が多くなく、冬は水が凍っているのが見かけられます。また、新しい道路を敷く過程で川の一部が埋め立てられて水路が狭まり、昌徳宮の保護のために塀の下に鉄柵が設置され、洗濯場から見える昌徳宮の空間は、四柱門と新璿源殿の空き地です。 それでは、苑西洞の入り口に戻って、韓国初の西洋画家に会いに行きましょう。

高羲東(コ・ヒドン)家屋/美術館
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韓国初の西洋画家、高羲東(コ・ヒドン)の暮らした家屋 韓国の宮廷のひとつ、昌徳宮(チャンドックン)に隣接する町、苑西洞(ウォンソドン)。ここには、他では見ることのできないユニークな韓国伝統家屋・韓屋(ハノク)があります。この韓屋は、韓国初の西洋画家として日本植民地時代に多くの作品を世に残した画家、高羲東が生前暮らしていた家屋です。 1886年、朝鮮末期に生まれた高羲東は、文明開化の思想を持つ父親の影響を受けて育ちました。幼い頃からフランス語を学んだ彼は、1904年、王宮内の通訳・翻訳家として仕えるようになります。しかし、その翌年の1905年、日本が強制的に韓国の外交権をはく奪することを定めた第二次日韓協約が結ばれると、高羲東は官職の仕事を辞め、絵画の世界に没頭するようになりました。 高羲東はその後、韓国の近代絵画を牽引した画家、安中植(アン・ジュンシク)と趙錫晋(チョ・ソクジン)の門下生となり、東洋画を学びました。そして、1908年には韓国人として初めて日本東京美術学校に入学し、今度は西洋画を学びます。帰国後は、韓国の多くの学校で西洋画を教えました。 その後、韓国へと戻った高羲東は、1918年、日の光が美しく差し込むここ苑西洞の路地に、韓屋を建てました。自宅として自ら設計したこの建物で、彼はその後41年間暮らし、多くの弟子を育てながら創作活動にも専念します。この家で描かれた代表作には、金剛山(クムガンサン)の山を流れる川の流れを描いた「金剛山真珠潭図(クムガンサンジンジュタムト)」などがあります。 家の中には、彼の作品をはじめ、弟子たちの作品も展示されており、東洋と西洋の画法を自由自在に用いた高羲東の世界を鑑賞することができます。また、日本での留学中、西洋建築と日本建築に多く触れた高羲東は、両方の長所を韓屋に融合させ、独特な構造の家を設計しました。韓屋には珍しくガラス窓が設置され、長い廊下と近代式のトイレを備えたつくりになっています。 建築当初は、女性専用の居住空間であるアンチェ、家長である男性の居間や客間として使われるサランチェ、納屋などの棟から成っていたこの家屋ですが、高羲東がこの世を去ってからは放置されてしまい、ひどい荒屋となっていました。しかしその後の2004年9月、登録文化財に指定されたことにより、サランチェなどの一部が修築・復元されました。サランチェには、高羲東が暮らした時代の家具が再現され、その隣には、高羲東のアトリエが位置しています。 庭にある高羲東の胸像の前に立つと、庭を見守る大木と家屋全体を眺めることができます。ゆったりとした時間の流れるこの場所で、東洋と西洋の文化の風を感じてみてください。

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