徳寿宮石垣道
ソウル特別市チュン区セジョンデロ19ギル24
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーション徳寿宮(トクスグン)石垣道は、徳寿宮の石垣沿いに続く道です。美しい照明と造景のため夜にもロマンチッ
クな雰囲気が感じられます。ストリートパフォーマンス、フリーマーケットが開かれたり、貞洞道(チョンド
ンギル)沿いに立ち並ぶカフェ、グルメ店も多いです。秋にはイチョウと石垣が融合して素晴らしい景色を誇
ります。ソウル市立美術館、ソウル歴史館などの主要文化施設からも近いため散策コースとして適しています。
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
清渓川(チョンゲチョン)の始まりを告げる場所、清渓(チョンゲ)広場 清渓川は、ソウルの中心部に位置する鐘路(チョンノ)区と中(チュン)区の境目を流れる、全長10.84キロメートルの川です。古からソウルの中心部を流れていた自然の河川、清渓川には、朝鮮時代から600年に渡る韓国の首都、ソウルの歴史が多く残されています。 そんな清渓川のシンボルにもなっているユニークなオブジェが光るここ清渓広場は、周辺のオフィス街で働くサラリーマンをはじめ、ソウル市民や国内外からの観光客が訪れる憩いの場です。 広場の入り口には、青と赤の縞模様がユニークな、巨大な巻貝の形をしたオブジェが立っています。これは、アメリカのポップアーティストのクレス・オルデンバーグと彫刻家のコーシャ・ヴァン・ブリュッゲンが共同で制作した「スプリング」という作品です。 この作品は、韓国の陶磁器をはじめ、伝統衣裳の韓服(ハンボク)、そして韓国を照らす満月から感じた美しさにインスピレーションを受け、制作されたものです。スプリングの内部には天井から水が落ちるようになっており、この水は広場の地面に作られた清渓川のミニチュアを通じ、実際の清渓川へと流れ込むようになっています。清渓川のミニチュアは、川を100分の1に縮小した模型となっています。 古からソウルの中心部を流れていた自然の河川、清渓川は、朝鮮時代に起きた度重なる洪水や、植民地時代・韓国戦争休戦後の激動の時代、そして近代の急成長など、様々な歴史とともに、その姿を変えてきました。その歴史を紐解きながら、都心を流れる豊かな水の流れに沿って、清渓川を散策してみましょう。
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