Dynamic Maze (Insa-dong) (다이나믹 메이즈)
12, Insadong-gil, Jongno-gu, Seoul
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーションDynamic Maze is an indoor space in Insa-dong dedicated to an exciting adventure
: A maze filled with obstacles, requiring participants to work together and ove
rcome the barriers through quickness and focus. Go through the hall of mirrors,
climb the wall, and cross the suspension bridge to finally escape from the maze.
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
朝鮮時代の氾濫警報システム、水標(スピョ)が設置された水標橋(スピョギョ) 時は1441年、朝鮮第4代王・世宗(セジョン)の時代のことです。当時の首都で現在のソウルである漢陽(ハニャン)で大水害が発生したのを受け、この橋には清渓川(チョンゲチョン)の水位を計量するための水標(スピョ)が設置されます。水標が設置されるまでは、橋の近くに牛や馬を売る「馬廛(マジョン)」という場所があることに由来し「馬廛橋(マジョンギョ)」と呼ばれていたこの橋ですが、水標の設置を機に、水標橋へと名前を変えました。 この場所に設置された水標は、世宗大王時代の著名な科学者・荘英実(チャン・ヨンシル)による発明品です。荘英実は、雨量を測る測雨器を生み出し、世界初の気象観測器具を発明した人物として有名です。人々はこの荘英実が発明した水標を見て清渓川の氾濫を予想し、被害を事前に防ぐことができました。 水標には、測量単位である尺が刻まれており、一面には10尺までが、反対の面には3尺と6尺、9尺の位置に穴が開けられ、それぞれの尺数に合わせて棒を差し込むことができるようになっています。当時の1尺はおよそ23センチメートルで、6尺が通常の水位、3尺は干ばつを、9尺は洪水を示しました。現在、当時の石造の水標橋は、東大(トンデ)入口駅に位置する奬忠壇(チャンチュンダン)公園に設置されており、水標は清凉里(チョンニャンニ)駅近くに位置する世宗大王記念館に保管されています。 このように清渓川の水位を観察していた水標橋ですが、この橋は朝鮮第19代王・粛宗(スクチョン)と、後に粛宗の正妃となる張禧嬪(チャン・ヒビン)が初めて出会った場所としても知られています。ある日、粛宗は先代の王族の祭祀を執り行った後、宮殿へと帰っていました。水標橋の近くを通り過ぎたその時、平民であった道行く女性を見て、一目ぼれしてしまいます。宮殿に帰った後も粛宗はその女性のことが忘れられず、ついに女官として宮殿に入らせました。そうして入内した張禧嬪は、粛宗からの寵愛を受け、後に正妃にまで上り詰めたのでした。
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