KORLENS

順天楽安邑城民俗文化祭り

チョンナムグァンジュ統合特別市スンチョン市ナガン面チュンミンギル30

+82-61-749-8838

https://www.suncheon.go.kr/nagan/page02/0002/0001/
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KORLENS キュレーション
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約200棟のわらぶき屋根の家がある楽安邑城民俗村は、農業を営みながら実際に人々が居住して

Couple

いる民俗村です。朝鮮時代の昔の姿がそのまま残されており、史跡に指定されています。楽安邑城

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(ナガンウプソン)民俗文化祭りは、伝統と現代が共存している楽安邑城民俗村を代表するお祭り

Solo

で、伝統郷土料理、昔の人々の息づかいを感じることができる体験、公演など見どころ豊富です。

場所の紹介

約200棟のわらぶき屋根の家がある楽安邑城民俗村は、農業を営みながら実際に人々が居住している民俗村です。朝鮮時代の昔の姿がそのまま残されており、史跡に指定されています。楽安邑城(ナガンウプソン)民俗文化祭りは、伝統と現代が共存している楽安邑城民俗村を代表するお祭りで、伝統郷土料理、昔の人々の息づかいを感じることができる体験、公演など見どころ豊富です。

位置

オーディオガイド

韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説
楽安邑城
247
台本

楽安邑城 朝鮮時代の楽安邑城は、楽安邑の中で最高の繁華街でした。本来は土城だったここは、朝鮮王朝中期にイム・ギョンオプ(林慶業)将軍が郡守として赴任したとき石城に改築しました。約1.4kmにも及ぶ城郭の中にはわらぶき屋根の家が集まった村があります。 この村には今でも住民が住んでいます。邑城を整備するとき一部は城郭の外に引っ越していきましたが、城郭の中に残ることを選んだ村の人たちは今も民宿・民俗工芸・飲食店などを営みながら暮らしています。そのおかげでここは、人工の民俗村ではなく、現在も息づいている生きた邑城として保存されているのです。 東西南北にある4つの門のうち、どの門から入ってもかまいませんが、まず最初に城郭に上って村の全景を眺めることをおすすめします。城郭には塀がないので注意が必要ですが、上から眺めるわらぶき屋根や青い田畑、そして山と空、ここからは一幅の絵のような風景が堪能できます。特に見晴らしがいい場所は西門と南門の間にある丘です。 住民が住む家は主に南門と東門の方にあり、西門と北門の方には郡守が務めた客舎や東軒、そして韓国の人気ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のセット場があります。客舎の前にあるイム・ギョンオプ(林慶業)将軍の碑閣は、村の守護神のように大切にされています。また古い木々からはこの村が過ごしてきた長い歳月が感じられます。 文禄の役の時、イ・スンシン(李舜臣)将軍もこの楽安邑城に来たそうです。客舎の裏にはイ・スンシン(李舜臣)将軍が植えたといわれるムクノキ(椋の木)があり、当時ここで育てていた8つの食材で作った「八珍味」をもてなしたそうです。現在もここの飲食店では「八珍味」が味わえますから、朝鮮時代に暮らしている気分でぜひ召し上がってみてください。 南門から出て5分ほど歩いたところに「根の深い木博物館」があります。ここは韓国を知らせることを目的に発刊している雑誌『根の深い木』の創刊者である故ハン・チャンギ(韓彰琪)氏の遺物を集めて展示している博物館です。展示物の一つ一つから、都会化により人々の記憶から薄れつつある韓国の伝統と美、そして古く不必要な物とされてきた民俗の根を守りつつ、その中から新しい文化を創造しようと努力してこられた故ハン・チャンギ(韓彰琪)氏の努力が感じられます。 モダンな博物館を見学した後、入口にある故キム・ムギュ(金茂圭)氏の韓屋を見てみましょう。1922年に建てられた韓屋を2006年にここに移しました。キム・ムギュ(金茂圭)氏は重要無形文化財第83号求礼郷制チュル風流芸能の保有者でした。この韓屋は、南方式韓屋の建築様式や建設当時の両班(朝鮮王朝時代の特権階層)の住居形式を知ることができます。ただランチェ(客間)と母屋が塀で区分されているのが他の韓屋と違うところです。靴を脱いで入れば、建物の中も見学できるので、ぜひこの機会に中までご覧ください。

順天市立・深く根を下ろす木(プリキップン)博物館
153
台本

風にも揺れない樹木のような韓彰琪の生き様 順天市立・深く根を下ろす木(プリキップン)博物館 この地に根を下ろした全てのものに対して、限りない関心と愛情をもって蘇らせようとしていた人物がいました 初のハングル専用横書き雑誌である「プリキップンナム(深く根を下ろした木)」と「セミキップンムル(深き泉の水)」の発行者、故・韓彰琪(ハン・チャンギ)先生です。プリキップン博物館は、故・韓彰琪先生が生涯集めて大切に保管していた6500点の遺物を展示・保存する遺物博物館です。 1936年、筏橋(ボルギョ)で生まれた韓彰琪先生は、流暢な英語とセールス力で、ブリタニカの韓国代表理事を務めるなど、業界最高のセールスマンでしたが、伝統や文化にも深い関心を持っていたそうです。「意味のあることなら、お金を落ち葉のように燃やすことも必要だ」と言い、遺物や文化財を集めることに出費を惜しみませんでした。 プリキップン博物館には、青銅器時代から独立以降に至るまでの土器、甕器(オンギ)、仏具、民俗工芸品、生活小物、うつわ、古書、服飾などが展示されていますが、貞純(チョンスン)王后国葬班次図、越王伝(ウォルワンジョン)の木版、油を入れる銀製有蓋瓶、青花白磁・梅竹文筆筒などは重要文化財でもあります。 博物館から出ると美しい古宅が迎えてくれます。1920年代に建てられた白耕(ペクキョン)・金茂圭(キム・ムギュ)先生の古宅である羞烏堂(スオダン)で、全羅南道・求礼(クレ)から移築したものだそうです。映画「風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)」で白耕先生のコムンゴ(琴)の演奏シーンを撮影した場所でもあります。 生涯にわたり韓国の言葉と文字、伝統と文化を守りながら生きてきた韓彰琪先生が、自ら足を運んで集めた遺物が、一時は冷遇されてきた物たちも、今は文化的価値のある文化財となり、誇らしい伝統文化を知らしめてくれています。

楽安邑城(ナガンウプソン)
131
台本

朝鮮時代の生活がそのまま息づく現在の町 楽安邑城(ナガンウプソン) 低い山に囲まれた平たい盆地に素朴で美しい町があります。黄色い藁ぶきの家が集落を成し、人情が路地を行き交うこの町は、民俗村でも、ドラマの撮影場でもなく、過去の姿そのままに生きている現在の町です。 馬韓(マハン)時代から人々が定着していた楽安(ナガン)は、1908年まで存続していた楽安郡の中心地でした。1397年、楽安出身の節制使・金贇吉(キム・ビンギル)が土で築城し、その後、1424年に土づくりの城を石で築き直し、現在の大きさになりました。楽安邑城は、丁酉再乱当時、日本軍によって破壊されましたが、楽安郡守に赴任した林慶業(イム・ギョンオプ)によって復旧されました。1983年に史跡として指定され、現在に至っています。 楽安邑城は大通りを中心に、小さな路地がつながっており、外部との交通も円滑な、いわば、朝鮮時代の地方計画都市です。朝鮮時代の邑城の中でも最も完璧に保存されたものの一つで、約200軒の藁ぶきの家と楽民楼(ナンミンヌ)、東軒(官庁、トンホン)、客舎(ケクサ)、大泉(クンセム)など、朝鮮時代から伝わる伝統的な面影をそのまま残しており、高い民俗学的価値を有しています。 楽安邑城は、城郭に沿って一周するコースをおすすめします。特に、西門を通って南門に降りる石階段からは、楽安邑城の風景が一望できます。南門まで長くつながる城郭道と藁ぶきの家、砂利道など、邑城の風景が南道の深い懐のように穏やかで、いにしえの趣に満ちています。

順天(スンチョン)楽安(ナガン)邑城(ウプソン)
207
台本

過去と現在が共存する美しい旅 人々が実際居住している民俗博物館があるということを、ご存知ですか?朝鮮時代の面影を今に伝える順天(スンチョン)楽安(ナガン)邑城(ウプソン)は、実際人々が居住している民俗博物館です。現存する邑城の中で、朝鮮時代前期の建築様式がそのまま残されている石城ですが、朝鮮時代の太祖(テジョ)のときに倭寇の侵略を防ぐために築造された土城を、数年かけて石城に改築し、今のような姿になったそうです。 楽安邑城は、障害者のために細かく配慮されているところが印象的です。障害者専用駐車スペースから切符売り場、観光案内所を経て東門まで、バリアフリー経路が続いていますが、切符売り場のうち1か所は車いす使用者のために高さを下げ、車いすに乗ったまま使えるようになっています。また、観光案内所にはバリアフリー経路を記したパンフレットやレンタル用電動車いすが備わっており、電動車いす用充電器は、東門と西門にそれぞれ用意されています。視覚障害者向けの点字・音声の総合案内板は、観光案内所の横に設置されています。観光案内所にお問い合わせいただくと、音声や手話の映像が見られる案内板の場所を確認することができます。 それでは、楽安邑城を見てみましょう。東門に入ると、中央路を中心に、官庁エリアと民家エリアに分けられています。官庁エリアには、楽安(ナガン)客舎、東軒(トンホン)、内衙(ないが)、楽民楼(ナクミンル)などが建っています。東軒の左にある資料展示館は、楽安邑城の歴史を、様々な展示物を通じて知ることができる空間です。官庁エリアはほとんどが傾斜板が設置されており、車いす使用者も楽に観覧することができます。 官庁エリアを回って小腹が空いてきたら、乱廛(ナンジョン)に行ってみましょう。朝鮮時代の酒幕(チュマク)を連想させる乱廛では、ねぎチヂミやクッパなど、様々な食べ物が販売されています。車いす使用者のためのテーブルも備えられています。乱廛の隣には韓服のレンタル店があり、伝統的な韓服から改良された韓服に至るまで、様々な韓服が用意されていますので、韓服を着て楽安邑城のあちこちを練り歩く珍しい体験もぜひ味わってください。 約600年前の姿がそのまま残されている民家エリアには、草屋約300軒が集まっています。今でも約100軒では人々が生活しています。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』や『雲が描いた月明かり』のロケ地を巡ったり、伝統楽器やわら工芸のような体験もして、忘れられない思い出を作ってみましょう。

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