Yeosu National Heritage Media Art Festival: Jinnamgwan Guesthouse
11 Dongmun-ro, Yeosu-si, Jeonnam-Gwangju
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーションIt also offers programs that combine viewing and hands-on experiences, such as an AI metahuman portrayal of Admiral Yi S
Under the theme “Jinnamgwan: Rebuilt with Light,” the event will be held from October 9 to November 8, 2026, in the area
Based on the historical background and spatial characteristics of key locations, the event uses video and light to depic
The event consists of media art exhibitions featuring the architecture of Jinnamgwan Guesthouse, the stele pavilion and
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
麗水鎮南館 朝鮮王朝時代の麗水は朝鮮水軍の基地でした。今でいう海軍基地です。ここは全羅道一帯の海岸を防御するための要衝であったため、海岸の地形を利用した全羅左水営の本陣となりました。 鎮南館がある場所は、イ・スンシン(李舜臣)将軍が全羅左水営の本陣として使用していた場所です。そこにはもともと「鎮海楼」という楼閣がありましたが、慶長の役で日本軍に焼き払われてしまいました。そしてイ・スンシン(李舜臣)将軍の後任としてやってきた全羅左水師のイ・シオン(李時彦)によって現在の鎮南館が建てられました。 1716年に鎮南館も火災で焼失しますが、1718年に再建され現在に至っています。韓日併合条約以降は麗水公立普通学校と麗水中学校の教室として使用されました。 鎮南館は68本の柱を使用した、延べ面積約792㎡という巨大な木造建築物です。この巨大な建物が一棟であるという建築史的な意味と、全羅左水営の本陣であったという歴史的な意味が認められ、2001年に国宝第304号に昇格し、現在に至っています。 鎮南館の左側には「李良将軍防倭築堤碑」と「全羅左水営碑群」があり、右側には文禄の役の遺物展示館があります。この2か所を見てから鎮南館に上がると、将軍島と突山島が見える麗水の美しい海の風景が広がります。麗水の旧市街地と美しい海が眺められる「鎮南館」は麗水観光の必見です!
台本
麗水イ・スンシン(李舜臣)広場 鎮南館から歩いて5分のところに「イ・スンシン(李舜臣)広場」があります。ここは麗水の旧市街地の中心広場で、ロータリーにはイ・スンシン(李舜臣)将軍の銅像があり、広場の海辺の方にはコブクソン(亀甲船)展示館があるのですぐに探せるでしょう。 この広場は、朝鮮時代には全羅左水営の軍船を停泊し、修理していた場所だと推測されています。記録によると、全羅左水営の本陣には「営亀船」と呼ばれるコブクソン(亀甲船)が1隻あったそうです。それでこの広場にコブクソン(亀甲船)の模型を作り、ここが全羅左水営の本陣であったことを示しています。 コブクソン(亀甲船)展示館の入場料は無料です。中に入ると朝鮮水軍の模型や、戦闘で使用された武器や服装を再現しています。直接体験することもでき、写真撮影も可能です。コブクソン(亀甲船)は板屋船を改造したもので、記録に残っている板屋船とコブクソン(亀甲船)を推測して再現したそうです。 コブクソン(亀甲船)展示館の船尾の方向を見ると「平和の少女像」があります。また船首の方向に行くと麗水旧港海洋公園があります。この周辺は夜になると「浪漫ポチャ」と呼ばれる屋台通りになりますが、赤色の店が立ち並ぶ風景も見ものです。イ・スンシン(李舜臣)広場からハメル展示館まで続く「浪漫ポチャ」では、麗水の特産品を使った海鮮料理から簡単なおつまみまで、好みに合わせてさまざまな料理や飲み物が味わえます。通りでは路上ライブなどもやっていて、観光客や麗水市民が一緒になって楽しんでいます。静かな夜の海を眺めながら、ここ屋台通りで楽しく愉快なひと時をお過ごしください。
台本
麗水市の鎮南館は、壬辰倭乱と丁酉再乱を勝利に導いた朝鮮水軍の中心基地である全羅左水営の客舎として建設され、歴史性が非常に深い所です。 建物の内部空間を大きくするために、建物の両側の柱を後ろに移す方法を使って空間の効率性を活かし、簡潔で堅実な部材を使用して建物の雄大さが増しています。 18世紀初めに建てられた建物ですが、歴史的意義とともに学術的、芸術的価値が非常に高い建築物です。 壬乱遺物展示館を通じて全羅左水営城の縮小模型、朝鮮時代の初期城郭の形態と城壁、南門、東門、城内の官衙および民家、砲楼、堀、池などが配置されている左水営城の姿を一目で見ることができます。 展示館には、鎮南館の縮小模型や忠武公李舜臣に関する麗水遺跡を表示した地図や亀甲船内部の様子を見ることができるように飾られた模型が展示されており、亀甲船内部で櫓を漕ぎ、砲を撃ち、寝食を解決する水軍の生活の様子が観察できます。 鎮南館一帯の昔の姿を知ることができる貴重な写真や、乱中日記に記録されている鉄鎖防備施設の模型、国宝の乱中日記、忠武公書簡帖などの写しが一緒に展示されています。
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