불취무귀야시장 시즌2
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場所の紹介
この場所の詳しい紹介は韓国観光公社が韓国語でのみ提供しています。上のタクシーカードで、運転手に韓国語の名称と住所を見せられます。
位置
オーディオガイド
韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
南砲楼(ナンポル) 南砲楼は、八達山(パルタルサン)の南側麓にある傾斜地に建てられた、火砲(かほう)の置かれた軍事施設です。華城(ファソン)には、このように火砲を設置した砲楼(ポル)が、他にも東、西、北東、北西の全部で五か所に設けられました。砲楼の大きさは、それぞれの場所の特性を考慮して決められたため、規模が少しずつ違っています。南に置かれたここ南砲楼は、華城にある5つの砲楼のうち最も小さいものです。また、原形が最もよく保存されている砲楼でもあります。 砲楼の内部は3階建てになっており、南砲楼の場合は1階が1.7メートル、2階は1.25メートル、楼閣のある3階は3メートル以上の高さになっています。 敵が城壁に近づいてきた際には、この砲楼の城壁に開けられた銃眼から、火砲を突き出して敵を攻撃しました。砲楼は水原華城(スウォン・ファソン)より以前に建てられた邑城(ウプソン)や山城にはなかったもので、朝鮮後期の城郭の特徴と言えます。
台本
東二舗楼(トンイポル) ここは華城(ファソン)の東に位置する舖楼(ポル)のうちの一つ、東二舖楼(トンイポル)です。華城には、火砲を設置した攻撃施設である砲楼(ポル)と、兵士の居場所である舖楼がありますが、ここは後者の空間です。後者の舖楼は、兵士たちの避難所だったと言えます。 舖楼は、城壁に近づく敵を監視・攻撃するための城壁の上の施設、稚城(チソン)の上に設けられています。華城には全部で10か所の稚城がありますが、その中でも最も重要な5か所の稚城に舖楼をつくって敵の動向を見張りました。 東二舗楼は、同じく華城の東側に位置する東一舗楼(トンイルポル)と同様に、四方に壁がなく開放的な造りになっています。大きさは、東一舗楼に比べ東二舗楼の方が小さくつくられました。韓国の伝統家屋の韓屋(ハノク)では、柱と柱の間を「一間(いっかん)」と数えその規模を表しますが、東一舗楼は三間なのに対し、ここ東二舗楼は二間です。下部の城壁が広がった部分、すなわち稚城の大きさが東二舗楼の方が小さかったため、その上に作られた舗楼も東一舗楼に比べ小さくつくられたのです。
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