KORLENS

グルメ・イート・江南

ソウル特別市カンナム区ヨンドンデロ513

+82-70-7734-7796

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KORLENS キュレーション
Foreigner

「グルメ・イート・江南(カンナム)」では美食フェスティバルをテーマにシェフのクッキングショーが開催され

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、約100種類もの料理が登場します。グルメ、ドリンクとともにさまざまな楽しいプログラムを体験できるイベ

Family

ントで、COEX東ゲート前の広場で行われます。<br /><br /><strong>イベント内容</

Solo

strong><br />主なプログラム:フード・ドリンク販売ブース19ヶ所、シェフのクッキングショー、公演

場所の紹介

「グルメ・イート・江南(カンナム)」では美食フェスティバルをテーマにシェフのクッキングショーが開催され、約100種類もの料理が登場します。グルメ、ドリンクとともにさまざまな楽しいプログラムを体験できるイベントで、COEX東ゲート前の広場で行われます。

イベント内容
主なプログラム:フード・ドリンク販売ブース19ヶ所、シェフのクッキングショー、公演

位置

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オーディオガイド

韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説
一柱門(イルチュムン)
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台本

奉恩寺(ポンウンサ)の入り口、一柱門(イルチュムン) 韓国のお寺には、「一本の柱の門」と書いて「一柱門(イルチュムン)」と読む門があります。寺の入り口に位置するこの門は、俗世の煩悩を洗い流し、神聖な心で境内に入るという教えを象徴しています。 ここ奉恩寺の一柱門は、他のお寺とは違う姿をしています。一般的に一柱門には、お寺の名と寺の位置する山の名とを記した扁額が掛けられます。しかし、奉恩寺の一柱門には「真におよぶ門」と書くこの門の名、「眞如門(チニョムン)」の扁額が掲げられています。この名には、全ての物事の本来の姿を知り、揺るがない真理の道へと進んで行くという意味が込められています。 この扁額が掛けられた理由は、この場所が朝鮮時代、僧侶の科挙試験である「僧科(そうか)」の 試験場だったためといわれています。朝鮮第11代王・中宗(チュンジョン)の王妃であった文定(ムンジョン)王后は、ここ奉恩寺を大きく建て直した後、住職の普雨(ポウ)大師を通じ、僧科を実施しました。 当時、朝鮮半島における仏教文化は、萎縮の一途をたどっていました。というのも、仏教を国の教えとしていた高麗に代わって朝鮮が建国され、同時に国の教えが儒教へと変わったためです。そんな中、中宗(チュンジョン)の王妃である文定王后という強力な仏教支持者が現れることで、奉恩寺とこの眞如門が残され、朝鮮時代の仏教の歴史を後世にまで伝えることとなったのです。 眞如門の両側には四天王が二人ずつ立っており、ここを訪れる人々を見守っています。この四天王像は同じく18世紀につくられた他の四天王像に比べ、立像にもかかわらず小さくつくられており、また、肩の上にかかる髪の毛も一切なく、耳飾りもない点が特徴です。 鎧を着た四天王は、その性格によって持ち物が違います。中には、足で悪鬼を踏みつけ、険悪な表情を浮かべているものもありますが、奉恩寺の四天王像からはそのような怖さが感じられません。重厚で、優しい微笑みを浮かべた守護者の姿で、訪れた皆さんのことを迎えてくれます。 都心に位置するお寺ということもあり、全てが調和を成し、都会的な感じさえもする、ここ奉恩寺。昼夜を問わず多くの外国人も訪れるこのお寺で、心安らぐ時間をお過ごしください。

法王樓(ポプワンヌ)
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台本

三千三百の観世音菩薩に出会う、奉恩寺(ポンウンサ)の法王樓(ポプワンヌ) お寺の入り口に位置する門、一柱門(イルチュムン)である眞如門(チニョムン)をくぐり、最初に見える建物は、法王樓です。「法の王の楼閣」と書くその名の通り、法の王、つまり、仏様のいる場所です。 奉恩寺の本堂・大雄殿と向き合う形で建てられたこの法王樓は、毎朝の祈りを捧げるだけでなく、儀式や修行などが行われる場所です。大法会(ほうえ)と呼ばれる大規模な僧侶の集まりがある時には、僧侶が祈りを捧げる場所としても使用されます。 法王樓の殿閣の中には、三千三百もの観世音菩薩が奉安されています。壁一面にまつられた観世音菩薩の姿は、圧巻そのものです。その数もさることながら、建物自体も荘厳なつくりであるここ法王樓では、訪れた人々が祈りを捧げたり、煩悩を洗い流したりする信行の空間として、今日もその役割を果たしています。

三層石塔と大雄殿
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台本

奉恩寺の三層石塔と大雄殿 法王樓(ポプワンヌ)を抜け、前庭にある美しい石塔を挟んで見えるのが、奉恩寺の本堂・大雄殿です。 大雄殿へ向かう前に、まず、美しくバランスのとれた三層石塔を見てみましょう。1975年につくられたこの石塔には仏様の舎利が祀られています。安定感がありながら繊細なつくりになっており、周辺の楼閣とともに奉恩寺の美しい景色を織り成しています。 三層石塔のすぐ後ろに位置するのが、奉恩寺の本堂・大雄殿です。大雄殿は1982年、新たに建てられました。大雄殿へとつづく正面の石の階段には、王室で使用されていた龍が彫られています。階段だけでなく、柱や屋根の軒、棟には、自然と美しく調和する韓国伝統建築物の特徴が表れています。 それではいよいよ、大雄殿の中へと進んでみましょう。中央には、釈迦牟尼の仏様が本尊として、左右には、阿弥陀仏と薬師如来仏が祀られています。これらの三尊物の上部には「仏天蓋」と呼ばれる屋根の形をした装飾が二層設けられています。また、三尊仏の後ろには、三如来会上図が描かれています。この絵には、中央に釈迦の浄土である「霊山会上(りょうぜんえじょう)」が、また、左には薬師会上、右には阿弥陀会上が描かれています。

選佛堂(ソンブルタン)
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台本

未来のブッダを選ぶ場所、選佛堂(ソンブルタン) 奉恩寺には、他の韓国のお寺では見かけない独特な名前の殿閣があります。それが、大雄殿の右側手前に位置する選佛堂です。「佛(ほとけ)を選ぶ建物」と書く選佛堂は、その名の通り「将来ブッダとなる僧侶を選ぶ場所」という意味が込められています。 奉恩寺は1939年4月、大きな火災に見舞われ、一部の殿閣を除いたほとんどの建物が焼失してしまいました。これを受け、1941年に多くの建物が再建されましたが、その時建てられたのがここ、選佛堂です。選佛堂は本来、僧侶を対象とする科挙「僧科(そうか)」が行われていた場所でした。その歴史を受け継ぎ、この場所は現在も僧侶の勉強部屋として使用されています。また「鉢盂(パル)供養」と呼ばれる僧侶の食事儀礼が行われる場所でもあります。 選佛堂は、正面が8間(かん)の規模でつくられました。「間」というのは、韓国の伝統家屋である韓屋(ハノク)の規模を表す単位のことで、柱と柱の間を一間(いっかん)と数えます。四方が開かれ、開放感のある選佛堂は、伝統的な韓屋の風貌を漂わせているのが特徴です。

霊山殿(ヨンサンジョン)
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台本

奉恩寺(ポンウンサ)で最も眺めのよい殿閣、霊山殿(ヨンサンジョン) 大雄殿と選佛堂(ソンブルタン)の間に位置する小道を登ると、小さな殿閣・霊山殿が見えてきます。ここは、奉恩寺で最も眺めのいい場所です。 霊山殿は、釈迦牟尼仏を祀った殿閣です。釈迦牟尼仏の後ろには、仏教の護法神である神衆仏画が奉安されています。また、釈迦牟尼の両側には、十六羅漢像と呼ばれる仏像が8体ずつ安置されています。羅漢とは「阿羅漢」を略した言葉で、あらゆる煩悩を断って悟りを得て、世の人々から尊敬や施しを受けるに値する聖者を意味します。そんな十六羅漢像に近づいてみると、十六体それぞれの表情と姿が少しずつ異なることが分かります。ある像は膝の上に手を置き、またある像は、右手に経典を持っています。 それぞれの特徴を持った羅漢像を見て異なる点を発見したり、自分と似ている羅漢像を見つけたりするのも、霊山殿における楽しい過ごし方かもしれません。皆さんも羅漢像を見た後、霊山殿から眺める奉恩寺の景色をお楽しみください。

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