ウリグルバンブックカフェ
プサン広域市チュン区テチョンロ63
4つの視点で見るこの場所
KORLENS キュレーションウリグルバン(私たちの文字の部屋)は、古本取引で有名な釜山(プサン)の宝水洞(ポスドン)本屋通りで古く
から運営されている書店で、ブックカフェとしても運営されています。本を購入しなくてもコーヒーやドリンクを
飲みながら本を読むことができます。店主が古本収集マニアで、古くて珍しい本をたくさん保有しており、本好き
の間で人気のある場所です。隣の建物には本屋通りの歴史を見ることができる宝水洞本屋通り文化館があります。
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
映画『達磨よ、ソウルに行こう!』の舞台として広く知られる大覚寺(テガクサ)は、釜山広域市 中区(チュンく) 新昌洞(シンチャンドン)に位置しています。日本の明治9年に東本願寺釜山別院という、韓国初の日本寺院が建てられました。最初は僧侶が起居する因法堂(インボプダン)のみが建てられましたが、その後、学校と病院も併設されるようになりました。開化派の中心人物であり韓医師の劉大致(ユ・デチ)が僧侶であった李東仁(イ・ドンイン)に開化政策について教えを請い、金玉均(キム・オッキュン)、朴泳孝(パク・ヨンヒョ)、徐光範(ソ・グァンボム)、尹致昊(ユン・チホ)など約40人の開化派とともに数回にわたって日本を行き来することで朝鮮の近代化の礎を築くのに大きい功績を残している場所です。植民地支配からの解放後、韓国政府に帰属し、韓国の寺院にしたのが、現在の大覚寺です。一般的に寺院は山の中にありますが、こちらの寺院は市内に位置しているのが特徴です。
台本
宝水洞(ポスドン)本屋通り 韓国戦争以降、西区では釜山に避難してきた難民を対象にテントを張って夜学が盛んに行われました。この一帯では、新しい本が買えない貧困家庭の子供たちが勉強を続けるために古本を購入していた宝水洞(ポスドン)本屋通りです。最初は露店からはじめられたそれらの本屋は、次第に仮設建築物へと変り、通りが形成されるようになりました。当時は暮らしもままならなかった避難民たち、貧しい家庭の苦学生、知識人などが大切にしてきた本を持ち込んで売ったり、質に入れたりもしました。そしてまた、必要な古本を安い値段で買うこともできたので、勉学を続けることができました。通りの中ほどには、宝水洞本屋通り文化館があり、そこでは形成当時の状況を窺い知ることができます。古本がうずたかく積まれている宝水洞本屋通りで、ノスタルジーに浸ってみてください。
台本
富平(プピョン)市場とカントン市場を合わせた名称です。韓国戦争の直後、昔ながらの市場の富平市場にて米軍基地から流れてきた補給物資や缶詰などが取り引きされたことから広く知られるようになりました。国際市場、チャガルチ市場とともに、釜山を代表する市場と言えます。2013年から韓国ではじめて夜市が開場され、世界各国の伝統料理などエスニックなグルメが味わえることでも人々から支持されています。お粥の専門店、キムチ、塩辛、和え物、おでんなどのお惣菜を扱う専門店がたくさんあります。豚足通りから富平市場まで食堂や飲み屋などが建ち並び、2013年からは富平カントン夜市がオープンしたことで珍しいエスニック料理が多く販売されるようになったことで、ますます観光スポットとして人々を魅了しています。
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