Suncheon Songgwangsa Temple (송광사)
100 Songgwangsaan-gil, Songgwang-myeon, Suncheon-si, Jeonnam-Gwangju Special Metropolitan City
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KORLENS キュレーションSonggwangsa Temple is a temple located to the west of Jogyesan Mountain and is known as one of the three priceless templ
ong with Haeinsa Temple in Hapcheon and Tongdosa Temple in Yangsan. It was founded during the Silla dynasty and boasts c
al assets including four national treasures and 26 treasures, along with over 80 buildings including the Daeungbojeon Ha
dditionally, it operates the Buddhist Museum exhibiting temple cultural assets, a Buddhist university, and templestay pr
場所の紹介
位置
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韓国観光公社 オディ(Odii)による音声解説台本
順天・松広寺 仏教でいう3つの貴重な宝物は、釈迦を意味する「仏」、釈迦の言葉(説法、経典)を意味する「法」、そして釈迦の言葉を実践し、説破する僧侶を意味する「僧」があります。 この3つを「三宝」といい、最も重要だされています。順天の松広寺は「僧」を継承する三宝寺院の一つです。それで曹渓宗の僧侶の僧宝宗刹(僧宝寺刹)の役割をしています。 松広寺がある場所は、かつて新羅末期に創建された吉祥寺があったと言われています。高麗時代に廃寺寸前だった寺院を普照国師の知訥が再び復興させ、高麗第21代国王の熙宗王が「曹渓山修善社」という新たな名前を授けたそうです。修善寺は朝鮮時代に松広寺に改名され、今に至っています。「松広」という名前は、曹渓山の昔の名前が「松が多い山」という意味で「松広山」だったことから名付けられたという説があります。 駐車場から渓谷沿いに20分ほど登ると松広寺の一柱門が見えます。一柱門を過ぎて次に見えてくるのが「洗月閣」と「滌珠閣」です。ここは死んだ魂を洗い清める所だそうです。「滌珠閣」は男性の魂のため、「洗月閣」は女性の魂のためと別々になっているのが特徴です。仏教では、死んだ霊のこの世での恨みや記憶を浄化する場所を「灌浴所」または「灌浴場」と言いますが、「滌珠閣」と「洗月閣」がまさにそのような場所なのです。すぐそばにある「臨鏡堂」と「羽化閣」の美しさは写真作家達の作品を通じて多くの人々に知られています。一柱門の前の石橋を渡るとき写真を撮るときれいです。 「四天王門」と「鐘鼓楼」を過ぎると寺院の本堂である「大雄宝殿」があり、次いで「僧宝殿」と「地蔵殿」も見られます。このうち「僧宝殿」は、松広寺が高僧を多く輩出した僧宝寺刹であるからこそ備え持っている唯一の建物です。また松広寺の三大名物の一つである「ピサリグシ」がここにありますが、ハギ(萩)の丸太を掘って作ったクシ(ご飯を盛っておく道具)です。この「ピサリグシ」には約4,000人分のご飯を盛ることができるそうです。かつてここ松広寺では、それだけ大勢の人たちが食事をしていたということがわかります。 松広寺にはまたたくさんの「僧庵」があります。曹渓山のハイキングコースを登ったところに「仏日庵」がありますが、これは『無所有』の著者である法頂和尚が使用していた庵で、ここで『無所有』を執筆し、僧侶としての修行をしていたそうです。松広寺は僧侶の寺院ですから、境内を歩くときはエチケットを守り、お静かにお願いします。
台本
韓国仏教の伝統を継ぐ僧宝寺刹 松広寺(ソングァンサ) 松広寺は、約1200年前、統一新羅の末期に慧璘(ヘリン)禅師が吉祥寺(ギルサンサ)という名前で創建した後、曹渓山の昔の名、松広山(ソングァンサン)を取って松広寺と改名されました。松広寺が韓国仏教の脈を受け継ぎ多くの高僧を輩出する寺となった背景には、普照(ポジョ)国師・知訥(チヌル)の大きな影響がありました。高麗時代半ばの12世紀に普照国師・知訥は、堕落した仏教を刷新しようと定慧結社運動を決起しましたが、松広寺がその本拠地でした。その後、松広寺は知訥をはじめとする16人の国師を輩出し、修行道場としての基盤を築きました。 松広寺は大雄殿を中心に約50の大小の殿閣が並び、国宝4点、宝物27点、指定文化財10点の宝物を保存しています。端正でひっそりとした仙岩寺とは異なり、一柱門(イルチュムン)から威厳に満ちています。凌虚橋(ヌンホギョ)を通ると四天王門があり、ここを通ると大雄宝殿(テウンボジョン)が現れます。韓国の寺院建築の中でも多包(タポ)様式で作られた入母屋造りの大雄宝殿の前に立つと、衆生を圧倒するその気迫に宗教とは関係なく自然と頭が下がります。大雄宝殿の広さが煩悩を意味する108坪という点も興味深いところです。 松広寺で最も美しい風景は、渓谷と調和する殿閣です。渓谷の築台の上に柱を建てた臨鏡堂(イムギョンダン)、橋の上に楼閣がある羽化閣(ウファカク)、そして羽化閣の下の拱橋が一つに調和し、自然と建築が美しく調和しています。 松広寺入口から30分ほどスギやヒノキの森を通って、竹林の小路を上ると、『無所有』で有名な法頂和尚(ポプチョンスニム)の佛日庵(プリラム)が現れます。一般の人には16人の国師よりも有名な僧侶かもしれません。佛日庵は無所有という名のとおり、清貧で穏やかです。和尚が自ら耕していた菜園と竹林では、「網に引っかかることのない風のように」生きた和尚の姿が浮かびます。 法頂和尚が語った「無所有」は、「何も持たないことではなく、不要なものを持たない」という意味です。単純と簡素を追求するということです。単純と簡素は和尚の法門である「空っぽの充満」に帰結します。 「空っぽの部屋に独りで座っていると、全てが豊かに満ちる。空っぽだからこそ、むしろ満ち溢れている時よりも満たされている。」 物と情報の洪水の中にいながらむしろ「貧困」に苦しむ現代人が噛みしめるべき言葉ではないでしょうか。
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